2025.3.2
まる太のまんぷく日記 ㉙
昨日は高松に宿泊。せっかく香川に来たのですから、讃岐うどんを食べない訳にはいきません。
創業43年の『うどん棒 高松本店』に行くことに、、、
Googleのクチコミも上々の人気店。開店の11時に到着しましたが、すでに行列が出来ていました。この中には、きっと昨日のサザンのライブに来ていた人もいるはず、、、😅
3月限定の「きのこみぞれあんかけうどん」と「おろしぶっかけうどん」を注文。
麺はもっちり系。『さぬきの夢』という香川県産小麦粉を使っていて、こだわりの麺です。
いつものように欲張って天ぷらとおでんも取って、お腹いっぱい!お土産に半生麺も買って帰ろうかな、、、😋
後でここのInstagramを見たら、私が香川でよく行く『ヨコクラうどん』の大将と交流のあるお店と解り、またまた人のつながりを実感したのでした☺️
「うどん棒、たいへん美味しゅうございました!」



うどん棒 高松本店
香川県高松市亀井町8−19
TEL/087-831-3204
雛飾りで引田のまち歩き
いざ、京都に帰らんと愛車ロッキーを走らせていると、『引田ひなまつり』というのぼりを発見!
いつもの好奇心のアンテナがビビビ。時間もあるので、寄ってみることに、、、😁
町の人の説明によると『引田ひなまつり』とは、かつて引田で女児が誕生すると初節句に、この地域独特の『引田飾り』という飾り付けをし、親族やご近所にお披露目する風習があり、一度途絶えたのを現代に復活させて町おこしのお祭りにしたということです。
約60軒のお家やお店、神社などに雛飾りが展示され、引田の古い町並みと相まって、昔にタイムスリップしたような、それでいて華やかな気持ちになる、逆に新しい体験😊
事務所に雛人形を飾ったのは今日の伏線やったのかな?






引田飾りは七段飾りの両脇に市松人形を飾るのが定番のようです。
現代風にアレンジした飾り付けをしているところもあって、町全体がアート作品に、、、
こちらは61年前のガラスケースに入った雛飾り。
下の開き戸の中に全部片付くようになっているそうです。
61年経過しているとは思えない愛らしいお雛様。大切に使われて来たのですね、、、
そして、女児を大事に育てていこうとされる親の思いを感じます☺️
こちらは東京芸大の学生さんの作品。
40軒のお宅から赤い物を借りて来て、雛段を創作したそうです。お見事!
彼は春から東京芸大の職員となって、引田に出向し、町おこしに奮闘されるとか、、、
頼もしい助っ人ですね、応援したくなります😊
井筒屋敷の蔵でご先祖様発見
まち歩きの中、江戸時代より醤油造りをしていた商家、井筒屋敷の母家を見学することに、、、
この日記のアイキャッチに使用した写真の雛飾りはここのものです。
見事な日本建築に趣きのあるお庭。井筒屋の主人、旧佐野家の優雅な暮らしぶりが伺えます。
そこにある薄暗い土蔵の中に江戸〜明治の道具類などが展示されており、片隅に『明治25年 香川県讃岐国繁栄名誉鏡』という番付表なるものを発見!私の前にいたグループが「今で言う長者番付けかな」と言って珍しそうに見ていました。
ここの主人の佐野さんの名前が赤く囲ってあり、私も何となく「ふ〜ん」と思いながら見ていると、なんと!西の前頭にご先祖様を発見!!
『豊田郡中姫村 森安岱次郎』とあります😆 うっそ〜、ほんま?中姫村やったら間違いない!すごい、すご〜い!
ああ〜サザンが当たったのも、すべてここに来るべくして当たったのかもしれない〜
この他にも、偶然立ち寄った旧引田郵便局(明治時代建築)のカフェのマスターが京都出身と聞いて盛り上がったり、書き切れない出来事がたくさんありました。
ご先祖様がきっとここに呼んでくれたのですね、今日も感謝、感謝の1日でした!
また、決め台詞が増えたな〜🤣





讃州井筒屋敷
香川県東かがわ市引田2163
TEL/0879-23-8550

<おまけ>
サザンオールスターズ NEWアルバム THANK YOU SO MUCH
のCDジャケットはなんと「おひなさま』
2025年3月19日(水)リリース
こんなにお雛様を見た年はありません。
さては桑田さんの企てにハマっちゃったかな、、、??